FrontPage > マイクロコントローラ > AVRの覚書 > AVR 開発環境 > Atmel Studio 6

AVRISP mk

プログラムをマイクロコントローラに書き込むためのプログラマ(ライタ)である。

接続

  • パソコンとはUSBケーブルで、対象のマイコンとは本体から出ているコネクタで接続する。
    対象のボードにも電源を供給する必要がある。
     
    コネクタ
    AVRISPコネクタ.png
     
    接続例)ATmega328Pテスト用ボードと接続
    AVRISPmkIIConnect.png

ヒューズ・ビット設定

必要に応じて対象マイコンのヒューズ・ビットを設定する。

  • Atmel Studioのメニューより
    [Tools] > [Device Programming]を選択する。
  • Device Programming画面が表示されるので、
    Tool、Device、Interfaceを選択して「Apply」ボタンを押す。
  • 「Fuses」を選択する。
  • 設定したい値にあわせて、チェックボックス、選択リストから選択し、「Programming」ボタンを押す。
    DeviceProgramming_fuse.png
  • 外部よりクロック16MHzを供給し、内部動作周波数16MHzにする場合
    CKDIV8のチェックをはずす。(システム・クロック8分周選択を非選択にする。)
    SUT_CKSELに「EXTXOSC_8MHZ_XX_16KCK_14CK_65MS」を選択する。

ヒューズ・ビットの詳細はデータシート参照。

プログラムの書き込み

  • Atmel Studioのメニューより
    [Tools] > [Device Programming]を選択する。
  • Device Programming画面が表示されるので、
    Tool、Device、Interfaceを選択して「Apply」ボタンを押す。
  • 「Memories」を選択する。
  • 「Program」ボタンを押す。
    DeviceProgramming_memory.png
     
     
     

添付ファイル: fileDeviceProgramming_memory.png 272件 [詳細] fileDeviceProgramming_fuse.png 299件 [詳細] fileAVRISPコネクタ.png 307件 [詳細] fileAVRISPmkIIConnect.png 269件 [詳細]

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2014-08-16 (土) 01:57:14 (1796d)