FrontPage > SAStrutsの覚書

Actionフォーム

1. クラス名

「ルートパッケージ.form」パッケージ以下に作成する。
クラス名は「XxxForm」となる。
プロパティはpublicであればアクセッサメソッド不要。

2. Actionフォームのスコープ

デフォルトではリクエストスコープとなる。
セッションスコープにするには以下のように@Componentアノテーションを付与する。
Serializableをimplementsする。

@Component(instance=InstanceType.SESSION)
public class XxxForm implements Serializable {
    privatestatic final long serialVersionUID = 1L;

    ...

}

3. 繰り返し項目のマッピング

受け取るクラスの配列、またはリストのプロパティを用意する。

例)

public class XxxFrom {
    public List<User> users;
}

JSP

  • 入力のみの場合

例)

<input type="text" name="users[0].id" />
<input type="text" name="users[0].name" />
<br>
<input type="text" name="users[1].id" />
<input type="text" name="users[1].name" />
  • 編集の場合

例)

<c:forEach items="${users}" varStatus="s">
    <html:text property="users[${s.index}].id"/>
    <html:text property="users[${s.index}].name"/><br>
</c:forEach>

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Last-modified: 2011-12-16 (金) 01:23:47 (2552d)