FrontPage > Blenderの覚書 > テクスチャ > マッピング

UVマッピング

1. UV展開

対象オブジェクトを選択しエディットモードにする。

  • 展開時の切れ目となる辺を指定
    1) 辺を選択。
    2) エッジメニュー表示 : [Ctrl]+e
    3) Mark Seam選択(選択解除はClear Seam)
  • 画面を2分割してUVImage Editorを表示
    既にレンダリング画像が表示されている場合はテクスチャ名横の[×]ボタンを押す。
  • 3D Viewで全辺を選択
  • UV Mppingメニュー表示 : u
  • Unwrap選択

2. 歪みの確認

  • UVImage Editorで[Alt]+nを押す。
  • 表示されたパネルで「UV Test Grid」をチェックして「OK」ボタンを押す。
  • テストパターン選択
    n -> Image:Color Grid等
  • 3D Viewでシェルフを表示 : n
  • Display:Textured Solidをチェック
  • ファイル出力
    UVImage Editor上で[F3]ボタンを押す。

3. UVImage Editor

uve01.png

  • 共有する頂点を独立して選択する。
    Sticky Selection Mode:Disabled選択 uve02.png
  • 頂点を固定する : p (固定解除 : [Alt]+p)
  • 頂点を整列する。
    w -> Align Auto等
  • 3D Viewと連動させる。
    [use uv select sync]ボタンを押す。uve03.png

4. マッピング

  • プロパティエディタでTexturesボタンを押す。
  • Type:Image or Movieを指定
  • Image:Openでマッピングするファイルを読み込む。
  • Mapping:Coordinates:UV指定
  • UVImage Editorでテクスチャとして読込んだ画像を選択。
 
 
 

添付ファイル: fileuve03.png 524件 [詳細] fileuve02.png 512件 [詳細] fileuve01.png 527件 [詳細]

トップ   編集 凍結解除 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2013-01-29 (火) 18:27:34 (2821d)